小在家地区(農集排)クリーンセンター災害復旧工事

小在家地区(農集排)クリーンセンター災害復旧工事

三本塚クリーンサンター傾斜復元工事

建築物概要

所在地 宮城県仙台市
建物名 小在家クリーンセンター
構造・規模 RC建屋
基礎構造 ベタ基礎、地下ピット
復元総重量 約 1500 t
復元平面積 260 m²
最大沈下量 260 mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 30ポイント
工期 20日間

実施概要

本構造物は3.11東日本大震災によって被災し、傾斜したものである。
全体的に北東方向に傾斜しており最大沈下量は約260mm沈下している。構造物としての剛性は十分保たれた状態と判断される。
地下水位より深い場所での削孔作業になるため被圧地下水の対策も求められた。

実施施工

削孔時の被圧水対策は止水注入を併用することで無事に施工行う事ができた。
Youtube動画はコチラ >> https://youtu.be/Eq-Wce39iEs
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宮城県で道路・河川構造物・下水BOX・公共建物の不同沈下対策をご検討中の自治体・設計企業・施工会社の皆様へ。
平成テクノスは、東日本大震災以降、数多くの公共インフラ復旧にJOG工法を提供してきました。

隣接県である 福島県・山形県・岩手県 でも、
・液状化によるBOXカルバートの沈下
・護岸・擁壁の前面傾斜
・堤防整備地の圧密沈下
・公共施設の基礎傾斜
などが多数発生しており、維持管理の重要性が高まっています。

JOG工法の公共向けメリット
・供用したまま構造物を復元可能
・交通規制を“最小限”に抑えた施工が可能
・複雑な不同沈下にも反力管理で対応
・注入圧をコントロールし安全性を確保
・大型構造物にも適用可能(BOX・擁壁・護岸)

宮城県のインフラ維持管理計画に適した沈下修正工法として、数多く採用実績があります。
技術検討・見積り・現地調査など、早期段階からご相談いただけます。

宮城県に加え、福島県・山形県・岩手県 の公共構造物にも対応しております。

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